Seeed Wikiに「ArduinoボードをDAPLinkデバイスとして使用する方法」という記事があったのでトレースしてみる。、、、の続き。VSCodeにRaspberry Pi Pico拡張機能を入れてデバッグする。
参考ページはこちら(https://zenn.dev/usagi1975/articles/2024-08-29-000_pico_development)。参考ページではpi picoをdebug probeにしてpi picoをデバッグしてるけど、これを、daplink xiao(samd21)からのxiao RP2040でやろうってわけだよ。
結線はこう。
右がdaplink xiao(samd21)で左がxiao RP2040。
んでは、VSCodeを起動して、拡張機能アイコンをつついて、検索ボックスにpiって入れて、Raspberry pi picoを選んで、
んで、インストール。
、、、こんなんでるけど、信頼するしかない;
新しい拡張機能アイコンができるので押してみる。
こうなる。
んで、"New Project From Example"を選んで、現れた画面で、、、今回はblinkを選択して、まぁいい感じで設定を入力して、 Createを押す。
右下にこんなのが出て、
そこそこ時間がかかって、、、
こうなる。
blink.cを見てみる。
GPIO25がblinkするらしい。で、GPIO25ってなんなんや?って回路図(https://wiki.seeedstudio.com/ja/XIAO-RP2040/)見ると、
だましなしなら、LED青がblinkするはず。
ではコンパイルしてみる。
なんじゃもんじゃ出るけど最終的にこうなって、たぶんうまくいったんだろう。
デバッグしてみる。
なんかエラーっぽいの出ているけど、それらしいところで停止しているぽい。
ステップ実行ボタンを押すと、それらしくコードが移動して、それに伴いLED青が点灯したり消灯したりする。
続行ボタンを押してみる
こうなる。
停止ボタンを押してから
Flash Projectしてみる
こうなって、勝手にリセットがかかって、blinkするようになる。
いいかんじ。xiao samd21 daplink使える!
が、pi picoって結構お安く手に入るからこんなことせんでもいいかもだけど(、、、今さらー)、、、賢明な方はpi pico買ってください。
2026年。良い年になりますよう(。>ㅅ<)✩⡱


















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