2026年5月5日火曜日

XIAO nRF54L15



Seeed Studio XIAO nRF54L15が届いたのでまずは使ってみる。ちな、2個購入(・∀・; )。秋月で1個1800円。まあ高いものではない。
実は連休前に届いていて、連休中のおもちゃとして遊ぶ予定だったけど、測距でこねくり回しが過ぎてnRF54に手が回らなかった、、、ただいま測距のキャリブレーションで壁にぶち当たっているので気分転換にnRF54を使ってみる。nRF54はChannelSounding公式対応デバイスなので、それが一体どういうことなのかもわかるとうれしい。
ところで、参考サイトは、こちら(Seeed Studio XIAO nRF54L15(Sense) 入門ガイド)。詳しく書いてあるみたいなので、ここで説明する必要はない^^;このXIAO nRF54L15はなんと、nRF54L15だけでなくSAMD11D14Aも実装されていて、SAMD11がCMSIS-DAPになってくれているので、ライターを準備しなくてもOpenOCDで書き込みもデバッグできるっていうすぐれもの。こんなめっちゃ小さいのに(。゚ω゚) 。環境の準備は参考サイトに従ってやるんだけど、まあうちの場合はnRF Connect SDKの設定は終わっているので、「XIAO nRF54L15 ボードの追加」ってところをやればいいはず。、、、なんだけど、やらんでいいらしい。現時点で最新のsdk v3.2.4にはXIAO nRF54L15のボード定義がすでに組み込まれているから、やらんでいいと言うか、むしろしてはいけないらしい(Gemini談)。
で、PCとの接続ってSAMD11のCMSIS-DAPだけなのでUARTどうしたらいいの?ってことでGeminiに聞いたら、回路図でnRF54L15のTX/RXピンがSAMD11につながっていればSAMD11のUSB-CDCクラスを介してPCに接続できるはず、、、ってことで回路図見たら確かに接続されている。んで、XIAOのボード定義を使用すれば、普通にUART出力できるって。だまされたと思ってやってみる。
Create a new application
Copy a sample
SDK=v3.2.4
Helloと入力して"Hello world"を探す
いい感じのフォルダを指定して"Enter"キーを押す
まあ、安全のためNew windowで開く
↓こんなん出るけど無視
Add build configuration
"Nordic SoC"ラジオボタンを選ばないとxiaoが出ない;
"xiao_nrf54l15/nrf54l15/cpuapp"を選んで(これでいいのかわからんけど)下の方にスクロールして"Generate and Build"
で、エラーとか出なかったのできっとビルドに成功しているはず。
で、書き込みは、、、
"Manage toolchains"を押して、Open terminal profile
こういうのが出る
"west flash"ってコマンドを入れるとこうなる
きっとうまくいっているに違いない、、、💦
VSCodeのシリアルモニターを使って、それらしいポートを開いてみる、、、この段階では何も出ない💦
ボード上のリセットボタンを押してみる
こうなる
うまくいったんやないか、、、簡単すぎる、、、ていうかお膳立てが良くできてる💦


明日から本業がんばる。まずは仁義なきイス取りゲームをがんばる٩( 'ω' )و

0 件のコメント:

コメントを投稿